1/11(日)、この日は今年2回目の寒行と支院法座が開かれました。

昔は寒行といえば、団扇太鼓を叩きながら街を練り歩き、信者さんの家の玄関先や部屋の中でその家の先祖供養と家内安全を祈願したものでした。しかし、時代の流れでそれも難しくなり、近年高槻支院では本堂にて暖房を切って寒さに耐えながら行っています。寒さに耐えることで心身が鍛えられ、大きな功徳が得られるという意味があります。

その後行われた支院法座では、参加者の皆さんで今年一年の誓い・抱負・目標について語り合いました。皆さんから出て来たキーワードは、堪忍・感謝・行住坐臥のお題目・支院巡りへの挑戦・家族で支え合い、励まし合うなどがありました。

世の中は相変わらず激動の荒波の中にありますが、皆様一人ひとりにとって今年が良い年でありますようにお祈りいたします。