令和8年3月21日(土)秋季彼岸講会

春の彼岸会の法要が厳修されました。

名古屋から20名にも及ぶ団参があり、また近隣の支院からもご縁ある信者さんが来られ、普段よりも多い83名の参詣者に恵まれ大盛況となりました。

本日は彼岸会にちなみ、3人のお上人方から法話を頂戴しました。

[本日の法話のキーワード]

○「願えば叶う」

○「仏さまへこちらから近づいていこう。仏さまは常に私たちにメッセージを出してくださっています」

○「現実を変えることは難しいが、自分の心を変えることはできる」

○「一番苦しい時、万事休すと思う時、一心に集中してお題目を唱えると別の扉が開かれる」

○「自分が幸せになるためには、まず周りの人たちを幸せにすること。それが六波羅蜜の実行、慈悲・至誠・堪忍の三徳の実行であり、最終的に自分に返ってきます」