令和8年1月2日は名古屋本山での新年祝祷会に団参しました。
午後1時からの法要に先立ち、八事にある先師の霊園で新年の参拝をして来ました。
法要後の山首上人さまの新年のご挨拶の中で門松の話がありました。
門松は、新年に年神様を迎え、一年の幸福と無事を祈るための飾りですが、門松の松竹梅の意味は仏教的に言うと、松は、季節を問わずどんな時も緑を称えている慈悲を表し、竹は、まっすぐで正直な至誠、梅は、寒さに耐え一番に花咲くところから堪忍を表すとされるとのこと。つまり、法音寺の先師以来の眼目である慈悲・至誠・堪忍の三徳を象徴しているとのこと。
時代はどうであれ、「三徳を実行し、一日一日をしっかりと生きる」と言うことが大切ですね。



